HMU 達弥西心のわかりやすい話 シリーズ

(16)達弥西心のわかりやすい話「セールス」

達弥西心のわかりやすい話「セールス」

●思い描く西心(8/17) - HMU 達弥西心

そういうふうに考えてくると、私は大学時代までは思い描くということが全くできませんでした。もちろん描こうとしたんですが、でも何も見えなかったのです。怖くてしょうがなかった。社会に出ていくことが。

もちろん全然知らない環境に出ていくことが怖かったということも一つにはありますが、描けなかった一番大きな理由は、どうやって人はお金を稼いで、どうやって食べていくのか仕組みが分からなかったということがあります。

●思い描く西心(7/17) - HMU 達弥西心

それから、例えばどうしても行こうと思ったら橋が壊れていたりして、でも川を渡って行かなければならないとなると、舟で渡るか、飛んでいくか、ヘリコプターか何かに乗せてもらうか、その川の中を歩いて行くか、いろんな選択があります。その時に、MAOを使うのです。

ですから、MAOを使う場面というのは、仕事の場合、または自分の夢の実現の場合だと、夢(または目的地)が完全に描けていないと、使う場面は一つもないのです。一ヶ所もないんです。

●思い描く西心(6/17) - HMU 達弥西心

では、どこでMAOを使うかということですが、描く時には使わないのです。自分がなりたくないものというのは絶対に実現しないからです。実現しないというよりも、したくないからです。なりたくないものというのは、描こうとしても描けないし、無理やり描いてもすぐ消えてしまいます。ブツッ、ブツッと切れてしまいます。

だから本当にワクワク、ドキドキするような絵でなくては駄目なんです。その到達点は分かりました。

では、現在地はここです。現在地から到達点までたどり着くには、いろいろな道があります。道は一本でも必ず障害があります。必ず立ちはだかる人たちが出てきます。

●思い描く西心(5/17) - HMU 達弥西心

実現するというよりも、その形になるんです。

これはよく言われていることですが、本当にまやかしでも何でもないのです。励ますために、そういうふうになるんだよと言っていることだと思ったりもするでしょう。

しかし、私がセールスをやってみると必ずそのようになっていくんです。それから、仕事の実績にしても、これだけの数字を必ず自分は手に入れるというか、実現するということ、それを実現できている自分の姿が描けたときというのは、実績が確実に自分のものになってきました。

●思い描く西心(4/17) - HMU 達弥西心

ずーっとその絵だけを描いてきました。そこにたどり着くにはどうしたらいいかということばかり考えていました。ウンとうなずいてサインをしてくれるその姿、その情景が、例えば会って3時間後の未来なのか、何回か通って1ヶ月後の未来なのか、あるいは一年後の未来なのかは分かりませんが、そこにたどり着くために、いま自分がこうしているということが分かったわけです。ですから、もちろん距離的なものより、時間的なものであって、その3時間後の自分とお客さんとの状態、または例えば一年後の自分とお客さんとの状態というのをはっきりと描いて、「ウン」と言っている状態をはっきりと描いて、完全に描いて、それしか描けなくなってくると、その状態というのが必ず実現するのです。

●思い描く西心(3/17) - HMU 達弥西心

実は私は学生時代、本当に描けませんでした。社会に出るのが怖かったというか、真っ暗な中に足を一歩踏み出すような感じで大学を卒業しました。それからセールスマンになったというか、セールスマンにしかなれなかったのですが、なったときに一筋の光が差し込んできたと思いました。人に何かを話して相手が「ウン」と言ってくれることによってセールスということが成立するということにたどり着いたときに、「あっ、この人にウンと言わせるために私は走ろう」と思ったのです。相手の人が、お客さんでもお店の人でもいいのですが、ウンとうなずいてくれる、そして発注書を切ってくれる、契約書にサインしてくれる、その姿を見るために、自分のものにするために走ってきた、その絵しか描いていませんでした。

●思い描く西心(2/17) - HMU 達弥西心

結論から言いますと、実は仕事ができるかできないかは、MAOできるかできないかではないのです。仕事ができるかできないかは、思い描くことができるかできないか、なのです。描くことができなければMAOしても、到達点というか目的地にはたどり着かないということです。仕事のとき、いつも到達点、要するにたどり着くところを描いていますか。はっきりと描けていますか。その描くことを途中で止めていませんか。

●思い描く西心(1/17) - HMU 達弥西心

MAOでどうやって仕事をやっていくかということからお話していこうと思います。仕事をするとき、当然思い描くわけですが、この思い描くことはとても大事なことなのです。

たいていの人は、MAOで仕事をするというと、何でもかんでもMAOで決めて、訳がわからなくても手探りでMAOで引っ張り出してやっていくんだと思っているようです。けれども、全然違うのです。

●いますぐ決めるか あとで決めるか(4/4) - HMU 達弥西心

たとえば、あと1ヶ月の間に、皆さんのこころの中にある、しなければならないこと、しておいたほうが良いと思われることを、いますぐにするか、あとでするか、です。

それは、セールスの向こう側にいるお客さまが、いますぐ決めるか、あとで決めるかを迷うようなものです。結局しなければならないのであれば、いますぐに決めることです。いますぐに取りかかることです。

●いますぐ決めるか あとで決めるか(3/4) - HMU 達弥西心

人生を生きていくに、必要なものは、セールスの現場でたくさん学ぶことができます。セールスの実際は人生のヒントになります。

いますぐ決めるか、あとで決めるか。

さあこのことを、自分自身の問題に、置き換えてみましょう。
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